クリエイティブ プロから学べる魅せる写真スキル講座
2026/7/21
“なんとなく撮る”から卒業!プロから学ぶ「魅せる」写真のスキル講座
7月8日、コワーキングスペースAxEL,にて「プロから学べる“魅せる”写真のスキル講座(初級編)」を開催しました。講師は株式会社ATOMicaのコミュニティマネージャー・水木悠さん。学生と社会人15名が参加し、写真を通して“伝える力”を磨きました。
写真は「記録」から「伝える」ツールへ
SNSが身近な学生にとって、写真は日常的な存在です。
そこで今回は、ただ目の前のものを撮影するのではなく、「何を見せたいのか」「どうすれば意図が伝わるのか」を考えることに注目。構図や角度など、写真撮影の基本を実践形式で学びました。
そこで今回は、ただ目の前のものを撮影するのではなく、「何を見せたいのか」「どうすれば意図が伝わるのか」を考えることに注目。構図や角度など、写真撮影の基本を実践形式で学びました。
学んだスキルをすぐ実践!AxEL,が撮影会場に
講座後半は、AxEL,内にある物や人物を被写体に撮影タイムを実施。参加者はスマートフォンを片手に会場を歩き回り、学んだ構図を試しながら実践しました。
同じ場所、同じ被写体でも、撮る人によって写真の印象はさまざま。それぞれの個性が表れました。水木さんからも「いろいろな視点から撮っていて面白い」と、参加者の自由な発想を評価する声がありました。
同じ場所、同じ被写体でも、撮る人によって写真の印象はさまざま。それぞれの個性が表れました。水木さんからも「いろいろな視点から撮っていて面白い」と、参加者の自由な発想を評価する声がありました。
コンテストで発見した、学生それぞれの「視点」
最後には、撮影した写真を使ったコンテストを開催。水木さんがピックアップした作品の中から、参加者の多数決で一番の写真を決定しました。作品がスクリーンに映し出されるたびに会場は盛り上がり、楽しみながら学びをアウトプットする時間となりました。
参加者からは「構図を意識して撮るようにしてみた」との声も。少し意識を変えるだけで、普段の写真にも“撮る人の意図”が加わります。
今回の講座をきっかけに、参加者が「何を伝えたいのか」を考え、自分らしい一枚を表現できるようになることを期待しています。学生ならではの感性と、プロから学んだスキル。その掛け合わせから生まれる新たな発信にも注目です。
参加者からは「構図を意識して撮るようにしてみた」との声も。少し意識を変えるだけで、普段の写真にも“撮る人の意図”が加わります。
今回の講座をきっかけに、参加者が「何を伝えたいのか」を考え、自分らしい一枚を表現できるようになることを期待しています。学生ならではの感性と、プロから学んだスキル。その掛け合わせから生まれる新たな発信にも注目です。
この記事を書いた人
加藤 凛成
KATO RINSEI
イベント運営チーム〜企手〜メンバー
