YOWATARI術 〜プロから学ぶ印象に残る名刺づくり〜
2026/7/10
社会人との交流会やインターンシップ、就職活動など、学生が社会と接する機会は年々増えています。その中で、自分自身を短時間で伝え、相手との関係づくりのきっかけとなる「名刺」の役割に着目したイベント「プロから学ぶ印象に残る名刺づくり」を2026年7月3日、コワーキングスペースアクセルで開催しました。
講師には、広島で30年以上にわたり企業や店舗、団体のロゴや販促物、ブランディングツールを手掛ける、株式会社絵図屋の部家幸男さんを迎えました。講義では、「名刺は単なる連絡先ではなく、その人の価値や想いを伝え、人とのつながりを生み出すコミュニケーションツールである」と語られ、実際の制作事例を交えながら、印象に残る名刺の考え方やデザインの工夫について解説いただきました。また、紙質や印刷方法によって受ける印象が変わることや、「誰に、何を伝えたいのか」を明確にすることがデザインの出発点であることなど、プロならではの視点を学びました。
講師には、広島で30年以上にわたり企業や店舗、団体のロゴや販促物、ブランディングツールを手掛ける、株式会社絵図屋の部家幸男さんを迎えました。講義では、「名刺は単なる連絡先ではなく、その人の価値や想いを伝え、人とのつながりを生み出すコミュニケーションツールである」と語られ、実際の制作事例を交えながら、印象に残る名刺の考え方やデザインの工夫について解説いただきました。また、紙質や印刷方法によって受ける印象が変わることや、「誰に、何を伝えたいのか」を明確にすることがデザインの出発点であることなど、プロならではの視点を学びました。
ワークショップでは、参加した学生・社会人が「自分はどんな人なのか」「どんな印象を持ってほしいのか」を整理しながら、一人ひとりがオリジナル名刺を制作しました。完成後は発表を行い、講師からデザインや伝え方について具体的なフィードバックを受けました。参加者からは、「名刺はただ渡すものだと思っていたが、人の手元に残る素敵なツールだと感じた」「自分らしい名刺を作ってみたい」「相手の印象に残る工夫をこれから意識したい」といった感想が寄せられ、名刺への考え方が大きく変わる機会となりました。
今後は、今回考えたデザインを実際に印刷・制作し、交流会や企業との接点の中で活用できる企画へと発展させる予定です。参加者が自分らしさを表現し、人との新たなつながりを生み出す第一歩となる学びの場となりました。
この記事を書いた人
大井 青空
OOI SORA
イベント運営チーム〜企手〜メンバー
