カオルジブン研究所 with大津建設
2026/2/9
香りで企業を“分析”する就活の入り口 ─「カオルジブン研究所」で大津建設の未来を調香!
2026年2月2日、自己分析×オリジナル香水づくりを掛け合わせた就活の第一歩を楽しく踏み出すイベント「カオルジブン研究所 with大津建設」が、コワーキングスペースアクセルで開催されました。
今回は、広島県三次市を拠点に地域の暮らしを支える大津建設株式会社さんとともに、「企業のイメージを香りにする」ワークショップを実施。
堅い説明会では見えにくい“企業の魅力”や“学生目線の気づき”が引き出される点は、採用や広報を考える企業にとってもヒントになりそうです。
今回は、広島県三次市を拠点に地域の暮らしを支える大津建設株式会社さんとともに、「企業のイメージを香りにする」ワークショップを実施。
堅い説明会では見えにくい“企業の魅力”や“学生目線の気づき”が引き出される点は、採用や広報を考える企業にとってもヒントになりそうです。
当日の様子:質問が飛び交い、イメージが香りになる
当日は会社説明と社員さんの自己紹介からスタートし、アイスブレイク後にヒアリングへ。真面目な質問に混じって「お花好きですか?」というユニークな問いも登場し、記念日ごとに奥様へ花を贈る社員さんのエピソードに一同大盛り上がり。
香りのレシピは「企業イメージ×香りの印象」で決定。「新しさ=レモン」「自然を大切にしている=ヒノキ」のように言葉を香りへ翻訳し、各チームがテーマを立てて調香しました。
香りのレシピは「企業イメージ×香りの印象」で決定。「新しさ=レモン」「自然を大切にしている=ヒノキ」のように言葉を香りへ翻訳し、各チームがテーマを立てて調香しました。
2つの香りが表した“大津建設らしさ”
完成したのは、①「美来(みらい)」と②「知多(ちた)~チャレンジ~」。
「美来」はイランイランやヒノキを用い、“オンリーワンの未来づくり”をコンセプトに多様性や芯の強さを感じるユニークな香りに。
「知多」はレモングラス、ゼラニウム、ユーカリをブレンドし、安心感と挑戦心を両立したフレグランスに仕上がりました。
「美来」はイランイランやヒノキを用い、“オンリーワンの未来づくり”をコンセプトに多様性や芯の強さを感じるユニークな香りに。
「知多」はレモングラス、ゼラニウム、ユーカリをブレンドし、安心感と挑戦心を両立したフレグランスに仕上がりました。
参加者の声と、次への期待
大学4年生からは「もう少し出会うのが早ければ、ここに就職したかった」と目を輝かせる声も。「社員さんとラフに話せてよかった」「香りが良くてテンションが上がった。毎日つけたい」と好評で、企業の香り自体も気に入られました。香りが、次のアクションへのきっかけになる。そんな手応えが残る一日でした。
この記事を書いた人
門前 来海
monzen kurumi
イベント運営チーム〜企手〜メンバー
