ゲームナイトwith株式会社マルブン
記憶に残る交流を生む〜社長とゲームナイトito(イト)〜
「社長とゲームナイトito(イト)」をレポートします!
このイベントは、世代や立場の異なる社長と学生が、ゲームを通じて自然に交流できるAxEL,ならではの企画です。
堅い説明会や座談会ではなく、同じテーブルで同じゲームに取り組むことで、フラットな関係性が生まれるのが特徴です。
「社長と話してみたいけど、少し緊張する」
「新しいつながりをつくりたい」
そんな学生でも、気軽に参加しやすいイベントとして企画されました。
学生の声から生まれた企画
今回のゲームナイトは、
「今年まだ実施できていなかった人気企画を復活させたい」
「せっかくなら、記憶に残る交流の場にしたい」
という学生の思いをきっかけに開催されました。
広島の大学生を対象に、価値観の違いを楽しみながら交流できる場を目指し、企画・準備を進めてきました。
当日の様子
当日は、学生5名に加え、株式会社マルブン 取締役社長・眞鍋一成氏。
そしてゲームナイトの立ち上げに関わった 「こめじ」氏 が参加してくださいました。
イベントのはじまりには、眞鍋一成氏より、会社についての紹介がありました。
イベントで行ったのは、協力型パーティーゲーム 「ito(イト)」。
1〜100の数字カードを1人1枚持ち、数字を口にせず、テーマに沿って自分の数字を言葉で表現し合いながら、小さい順にカードを並べていくゲームです。
価値観の違いを楽しむ時間
「無人島に持っていきたいもの」
「便利なもの」といった身近なお題から、
「なりたい有名人」「付き合いたい職業」など、
人となりが垣間見えるテーマまで、さまざまなお題に挑戦しました。
思った通りに並んだときの達成感や、価値観のズレに思わず笑いが起きる場面も多く、会場は終始、和やかな雰囲気に包まれていました。
参加者の声
参加した学生からは、
「itoは初対面でもすぐに打ち解けられた」
「社長との感覚の違いが面白かった」
「もっと交流したかった」
といった感想が寄せられました。
眞鍋社長からも、
「ゲームを通じて自然に会話が生まれ、とても楽しい時間だった。ぜひ学生の皆さんには、実際にお店にも食べに来てほしい」というコメントをいただき、イベントをきっかけとした新たなつながりへの期待が感じられました。
まとめ
参加者同士が同じテーマについて考え、言葉を選び、価値観を共有することで、初対面でも距離が一気に縮まる時間になったと感じています。
イベントの最後には、一番多くポイントを獲得した学生に景品が贈られ、会場はさらに盛り上がり!
楽しみながら挑戦した経験が、参加者一人ひとりの記憶に残る時間になったのではないでしょうか。
