経験談から考える!夏休み充実計画
2026/7/30
大学生活の約2か月に及ぶ夏休み。自由な時間が多い一方で、「何となく過ごして終わってしまった」という声も少なくありません。そんな大学1・2年生に向けて、7月14日にAxELで「夏休み計画イベント」を開催しました。大学4年生や社会人の先輩たちのリアルな経験談を聞き、自分自身の夏休みを考えるきっかけづくりとなった当日の様子を紹介します。
先輩の経験談から未来を描く
今回のイベントは、「自分が昨年の夏にAxELへ初めて参加し、充実した夏休みを過ごせた経験を後輩にも届けたい」という想いから企画されました。対象は大学1・2年生。当日は講師紹介、参加者の自己紹介、大学4年生や社会人とのパネルトーク、AxELのイベント紹介を行い、その後は参加者一人ひとりが今年の夏休みの計画を作成。最後はテーブルごとに計画を共有し、それぞれの挑戦や目標について意見を交わしました。
参加学生は10名。初めてAxELを訪れる学生も多く見られましたが、計画作成やシェアの時間には講師も交えた活発な会話が生まれ、会場全体が明るく和やかな雰囲気に包まれました。
参加学生は10名。初めてAxELを訪れる学生も多く見られましたが、計画作成やシェアの時間には講師も交えた活発な会話が生まれ、会場全体が明るく和やかな雰囲気に包まれました。
新たな一歩を後押しする交流の場
参加者からは「明るい雰囲気で参加しやすかった」「興味のあるイベントを見つけることができた」といった声が寄せられました。特に印象的だったのは、初対面同士の学生が自然と打ち解け、お互いの夏休みの計画を楽しそうに共有していた姿です。主催者としても、初参加者が多い中で安心して交流できる場をつくれたことを大きな成果として感じました。
今後は、さらに多様な大学の学生が参加できる機会を増やすとともに、講師の経験談をより深掘りできる企画へ発展させていく予定です。また、企業のオープンカンパニーやインターンシップ情報なども積極的に取り入れ、学生がより多くの選択肢に出会える場を目指します。
今後は、さらに多様な大学の学生が参加できる機会を増やすとともに、講師の経験談をより深掘りできる企画へ発展させていく予定です。また、企業のオープンカンパニーやインターンシップ情報なども積極的に取り入れ、学生がより多くの選択肢に出会える場を目指します。
この記事を書いた人
本山 若奈
MOTOYAMA WAKANA
イベント運営チーム〜企手〜メンバー
